■ナイアシン
ニコチン酸、ニコチン酸アミドの総称。DNA合成やタンパク質合成に関与し、細胞の分化、成熟にも関与します。酵母、レバー、肉類、胚芽、野菜、魚介類に多く含まれます。

■ナトリウム
細胞外液中の水分、及び酸-塩基のバランスに関与。食塩、牛乳、肉、人参、ビート、ホウレンソウ、セロリに含まれます。

■ニッケル
鉄分の吸収を助長、動物の適正な成長や再生に必要です。

■ニトロソアニン
発ガン性物質のひとつ。肉食の固定剤として添加される亜硝酸塩が、肉のアミンと結合して生じます。

■ナットウキナーゼ
納豆に含まれる酵素の一種。血栓を溶かす力が認められています。ナットウキラーゼは原料の大豆には含まれません。

■ナリンゲニンカルコン
トマトの皮に含まれるポリフェノールの一種です。アレルギーによるヒスタミンの生成を抑える働きがあり、花粉症などを緩和する成分として期待されています。

■難消化性デキストリン
じゃがいもなどのデンプンから作られる水溶性食物繊維です。整腸作用や血中コレステロール低下作用、血糖値の調整作用などが期待できます。